アンティーク、ロマンティック、フラワーズ・・・
ファイバーアートの第一人者、江馬信子がご案内するニードルパンチスタジオ。
グローバルにそしてローカルに培った結晶です。
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2009年9月20日、ヨーロッパ文化遺産の日。 この日、
フランスのパリ12区にあるベルシー美術館で芸術祭が
開催され、そこで江馬信子の作品が表彰されることに
なりました。 この受賞内定通知を受け、江馬信子本人が
表彰式に招待されました。

受賞対象となった作品は、ボルドーとロワールのワインのラベルに選ばれており、当日は
そのアートラベルのワインも発表されました。 格式高いワインラベル、その空間はまさに
ワインの品格をあらわすものであり、蔵元の歴史そのものであるとも考えられています。
そのため昔から、「ワインのラベルに起用されること」、自体が芸術家としてたいへん名誉な
こととされてきています。

そして今回は、ルイ14世時代にワインの蔵元として栄えたフランスワインの聖地ベルシーで
ヨーロッパ文化遺産の日に、日本の江馬信子の芸術が認められワインラベルに起用されます。

そのパリからセーヌ川沿いに電車で1時間ほどのところに、ジヴェルニーという小さな田舎町
があります。  1900年ごろ画家のクロードモネが暮らした街で、そこを題材にした多くの絵を
描いた画家、スペインのトレンツリャドがいます。 1993年に若くして亡くなった彼の作品の
なかに、江馬が
とても気にしている、「ジヴェルニーのバラ」、があるので、表彰式のあと足を
はこんで来ました。

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