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洋楽雑誌はどうやって選べばいい?

洋楽の知識や情報を深めるために、雑誌というツールは非常に役に立ちます。

洋楽だけではありませんが、どんな事も興味を持ったら、関連する情報を集めることでより楽しみが増していくものですよね?

洋楽を聞き始めたばかりの人、雑誌は手に取ったことのない人にとってどんな雑誌が向いているのか、おすすめの洋楽雑誌とその特徴をまとめてみました。

ロックの王道雑誌「ロッキング・オン」

1972年に創刊されたこの雑誌は、ロックの指南書とも呼ばれる王道雑誌です。

洋楽の中でも、特にロックに胸を打たれる方が多いですが、まず最初にこの雑誌を読んでおけば間違いないでしょう。

20年以上愛読しているという洋楽ファンの人もいるほどで、何年経っても、何歳になっても飽きの来ない内容に定評があります。

大物ミュージシャンの独占インタビューをはじめ、楽曲の評論、フェス特集などもあり、洋楽初心者でも非常に参考になる雑誌です。

ハードロック、ヘヴィメタル好きなら「BURRN!」

実売数は世界最大級と言われる、有名な洋楽雑誌です。

基本的には独占取材がメインとなっており、海外を中心とした圧倒的な情報量、1つ1つの記事の質の高さが非常に好評です。

洋楽ファンだけでなく、ミュージシャンたちからも厚い支持を得ているほどで、専門性の高さも魅力の1つです。

日本ではそれほどハードロックやヘヴィメタルの情報が載っている雑誌が多くない中で、BURRN!のような雑誌は、非常に重宝されています。

ブルース・ソウルを分かりやすく紹介「ブルース&ソウル・レコーズ」

洋楽の中でも日本ではあまり馴染みの深くないブルースやソウル、ファンク、ジャズといったジャンルを楽しみながら学べる雑誌です。

日本で販売している雑誌の中では、唯一のブルース・ソウル専門誌で、これ以上ない情報媒体となっています。

しかも嬉しい事に、毎号の付録でCDがついてくるので、まだそこまで深く入っていないという初心者でも、曲を聴きながら知見を深めることが出来ます。

大きな書店でないと取り扱っていないという事もあるので、インターネットでの購入や定期購読がおすすめです。

クラシックを学びたい人のための雑誌「モーストリークラシック」

追えば追うほど深くなるクラシックの世界を、楽しみながら伝える雑誌の1つです。

洋楽雑誌の中でも、楽しさを伝えることをメインにしたナビゲーションマガジンで、巨匠と呼ばれる有名作曲家情報から、今世界的に活躍するアーティスト、各方面からひっぱりだこのソリストの生の声など、豊富な情報量が掲載されています。

内容が豊富なのに、初心者にもわかりやすい書き方をしているので、まずはここから読み始めてみましょう。

読み終えた雑誌は買取店でリユース!

気に入った洋楽雑誌をみつけたら、まずは続けて何冊か購入してみましょう。

好きなアーティストの掲載されているバックナンバーを選ぶのも、良いと思います。

その雑誌が自分に合っていると思ったら、定期的に購入したり、また新たな洋楽雑誌と読み比べても知識が深まるでしょう。

読み終えた雑誌は綺麗に保管して溜めて置けば、最後にまとめて音楽雑誌の買取店を利用することができます。

処分だけでなく読まなくなった雑誌が現金化できるので、次の洋楽雑誌を買う時の費用も安くなり、一石二鳥です。

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